農福連携の取り組み

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きくらげJAPAN

安全・安心なきくらげを皆様へお届けするために

当社で使用しているきくらげは純国産の無農薬きくらげです。
現在、日本の市場に出回っているきくらげの95%は中国産です。
当社はより多くの消費者の皆様に安心・安全な商品をお届けするため、
商品の品質にこだわっております。

その中で、当社の取り組みのひとつして“農福連携”を掲げております。
農業と福祉の両軸から高品質なきくらげを
生産および販売する仕組みづくりをしております。

きくらげJAPAN 安全・安心なきくらげを皆様へお届けするために きくらげJAPAN 安全・安心なきくらげを皆様へお届けするために

農福取り組みの様子

立金花(リュウキンカ)様

農福取り組みの様子
農福取り組みの様子
農福取り組みの様子

一部、作業の様子をお伝えいたします。

就労継続支援B型事務所と提携し、実際に農業の一部に関わる作業をお願いしております。
立金花(リュウキンカ)様では、栽培したきくらげの仕分け作業やパッケージのラベル貼りなど行っています。
きくらげJAPANでは、農福連携の仕組みを積極的に取り入れ、農業と福祉の双方から社会に貢献したいと思っております。
当社の農福連携にご興味ある就労継続支援B型事務所のご担当者様は、是非お問い合わせください。

“農福連携”(農福)への取り組み “農福連携”(農福)への取り組み
“農福連携”(農福)への取り組み

農福連携とは、障害者などが農業分野で活躍することを通じ、自信や生きがいを持って社会参画を実現していく取組です。農福連携に取り組むことで、障害者などの就労や生きがいづくりの場を生み出すだけでなく、担い手不足や高齢化が進む農業分野において、新たな働き手の確保につながる可能性もあります。

農業による課題 福祉による課題
  1. 農業生産における障害者などの活躍の場の拡大
    障害者などの雇用・就労の場の拡大に通じた農業生産の拡大。
  2. 農産物などの付加価値の向上
    障害の特性に応じた分業体制や丁寧な作業などの特長を活かした良質な農産物の生産とブランド化の推進。
  3. 農業を通じた障害者の自立支援
    障害者の農業への取り組みによる社会参加意識の向上と工賃(賃金)の上昇を通じた障害者の自立を支援。
きくらげJAPAN

農福連携とは、障害者などが農業分野で活躍することを通じ、
自信や生きがいを持って社会参画を実現していく取り組みです。
当社は、農業と福祉を繋ぎ、社会に貢献してまいります。

農福連携に関する資料について

ノウフクJAS(日本農林規格)

※一般社団法人日本基金の外部ページにリンクします